対策を立てる時は、問題の上流をたどるということ、対策の目的を見失わないことの2点が大切です。
「問題の上流をたどる」とは、問題を解決するよりも、その問題が起こらないようにすることです。
「コロナワクチンの問診」を例に、本質について考えます。コロナ禍では、副反応が懸念されるワクチン接種時の(本質ともいえる)問診のプロセスが甘くなりました。
対策は、働く(使う/おこなう)人のことを考えることが大切です。整理・整頓も、清掃しやすい状況を作るためおこないます。実施しやすい環境を整えることが対策の本質と考えます。
「働く人(使う人)のことを考えると対策がうまくいく」例として、毛髪対策のために高級シャンプーを支給して、日々の洗髪の促進につなげようとしたお話しをします。