駆除対象となるねずみ・衛生害虫等についてご説明いたします。
A 媒介動物(疾病を媒介する動物)
ハエ、ボキブリ、ノミ、ダニ、シラミ、カ、ツツガムシ、ネズミ等
B 有害動物(人体に直接被害を与える動物)
吸血・刺咬によるかゆみや痛みを与える動物、体内に毒物質を保有し、、触れたりすると皮膚炎等を発生させる動物、アレルゲンとなる動物などが含まれる。
(a)吸血
カ、ノミ、ナンキンムシ、シラミ、サシバエ、ブユ、ヌカカ等
(b)刺咬
ハチ、アリ、ムカデ等
(c)皮膚炎
ドクガ、タケノホソクロバ、イラガ、マダラガ、アオバアリガタハネカクシ等
(d)昆虫アレルギー
呼吸器アレルギー:ヒョウヒダニ、ユスリカ等
皮膚アレルギー:ツメダニ等
C 不快動物
(a)不快感
ハエ、ゴキブリ、チョウバエ等
(b)悪臭
カメムシ等
(c)視覚的不快感
ヤスデ、ゲジ、カイガラムシ等
家屋害虫とは、建材や家具などの構造に被害を及ぼす生態の虫のことを指します。家屋害虫にはシロアリ、キクイムシ類等があります。
大切な家屋を目に見えない所から少しずつ確実に蝕んでいきます。手遅れになる前の駆除をお勧めします。
詳細 »
不快害虫とは、刺咬<しこう>や病原体の媒介などの実害はないが、感覚的な不快感を与える虫をいいます。都市化が進んで自然と疎遠になるにつれて、実害のない自然の虫に出合った時でも不快と感ずる人が増加しています。
詳細 »
穀物を貯蔵する倉庫や精米所などをはじめ、乾燥食品やお菓子などの食品加工工場にも多く発生するのが食品害虫です。異物混入の一つとして消費者からのクレームになりやすいので対策が必要です。
詳細 »
衛生害虫とは、病原体(ウイルス・細菌・寄生虫など)を運んで人に病気を感染させる昆虫(媒介昆虫:ベクター)をいいます(ゴキブリ・蚊・ハエ・ダニ・ノミなど)。
詳細 »
ネズミ・ドバトなど人間の生活圏に生息する動物は、病原体・寄生虫の媒介をする恐れがあります。また建築物の破損や電信ケーブルの噛み付き被害など、物的な被害から人命に係る事故に発展する危険性もあります。
詳細 »
生きた樹木を食害するチャドクガ・アメリカシロヒトリなどの幼虫は年間の発生回数が多い為、防除を行うタイミングを逃すと樹木被害は急速に進行します。
詳細 »
























