HACCPによる工程管理の義務化への動きが加速され、「世界標準に対応した、日本発の食品安全マネジメント規格・認証スキームの構築・運営」を目指して一般財団法人食品安全マネジメント協会も設立されました。
FDA(米国食品・医薬品局)の権限が強化されたFSMA(「食品安全強化法」)が制定され、米国向けに輸出する日本の食品関連事業者にも原則2016年9月19日以降、第103 条規則 「危害の未然予防管理を含む食品安全計画の策定等を定めた規則」が適用されることになります。
この流れは必ず日本国内にも広がり、「ハザード分析と徹底した予防管理」が当たり前に求められ、第三者監査がさらに強化されます。

これからの管理は、「ハザード分析と徹底した予防管理」を、実現可能かつ費用対効果高く計画して、構築して、第三者に分かりやすく表現する必要があります。
私達は、このニーズにこたえるため「時代をよむことができ、求められる管理を分かりやすく説明し実践できる、現場感覚にたけた衛生管理のコンサルタント」を目指します。

まず大切なことをお伝えするために、情報を集め謙虚に学び、分かりやすい言葉でお伝えします。
前提となるハザード分析・環境分析を正確かつ丁寧におこない、明確な判断基準で優先順位をもって提案し、お客様の予算を無駄にしない、衛生管理を構築します。
対策が実践できる様に、技術力をさらに高め、従事者へ伝え動いてもらえる様に、マネジメント力を高めます。
これらの仕組みは、お客様自身で第三者にお伝えしていただける様になって、コンプライアンスの確立ができます。
お客様が説明しやすい仕様・報告書を作成し、理路整然かつ分かりやすい「物語」の様な管理を目指します。